帝国海軍 局地戦闘機 震電 進捗状況 ②
帝国海軍 局地戦闘機 震電 進捗状況 ②
最近アメブロの広告が酷くないです?前画面に戻れる広告ならまだしも戻れないから強制的に観させられる🤷♂️
さて今回は機体の汚しからやっていきます👌
ジャブジャブとタミヤエナメルの艶消し黒を塗りたくっていく。
裏側にもジャブジャブ!
軽く乾いた頃合いで溶剤を含ませた綿棒などで拭き取っていきました👌
裏側も同様に。
操縦席の背後にはオイルタンクが有りますのでその部分の機体下側にはオイル滲みの表現なんかもやってみましたがどうでしょうか?雰囲気出てますでしょうか?使ったのは同じくタミヤエナメルのクリアーオレンジとスモークです。
お次は雷電の時にもやったアンテナ線を追加するのですが、今回はバージョンアップして追加してみたいと思います。実際の機体にはスプリングと絶縁体である碍子(ガイシ)を介して取り付けられているらしいのでそれらを表現してみます。
まずは0.3mmの真鍮線に極細の銅線を巻き付けてスプリングっぽく製作。
碍子の部分はエポキシパテを鼻◯ソを丸める要領でクリクリと丸めて作りました。クワガタの卵じゃないですよ!孵化はしません✋
固まってからピンバイスで金属線を通す穴を開口しておきました。
碍子は白で塗装し、スプリングと共に金属線に通してアンテナ線を機体に取り付け👍接着にはタミヤの瞬間接着剤を塗布して硬化スプレーを吹付けて取り付けました👌
良い雰囲気出たんじゃないでしょうか?😁
排気ガスの煤汚れをエアブラシで表現。
震電はプロペラが機体の後ろにありますので位置的にプロペラにも僅かに煤汚れを表現しておきました。
この造形村の震電 大きさも大きく内部パーツもぎっしりと詰まっている為かなりズッシリとした重量感です。それなのに脚は細く長い為にフニャフニャして今にも折れてしまいそうです💦あとで分かった事なのですがアフターパーツで金属製の脚があるんだそうで それにしておけば問題無いんでしょうがもう取り付けしちゃった後なのでどうしようもない😓
かと言ってそのままにするのも心配なので自作で補助を製作します。
イメージは整備用の架台風に…
3mmのプラ棒で材料を切り出して部分的に45°に
それらを組み立てて穴を開けていたところに1mmの真鍮線を通して瞬着で固定。
グレーで塗装して完成👌
もともとプロペラのこの位置には穴が開いてましたのでそこに架台の真鍮線を通して保管、展示するイメージですね👌セットするときは少し機体を持ち上げなければならないので脚に掛かる負担もマシになることでしょう😊
では今回はこの辺で
次は完成お披露目となります✨
それでは次回もお楽しみに〜👌
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
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