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スーパー戦隊と邦楽が好き

ども、まーちゃんです。

今月は欲しいガンプラも発売されないのでこういう時を狙ってどんどん

「積みプラ崩し」

をしていこうと思ってます。今回はゼータガンダムに登場した

「ネモ」

を作っていきます。

でも、先に感想を少し話してしまうと、

「予想以上のシール地獄の驚いた」

キットでした。

では、見ていきましょう!!

ネモは胴体からの作成になっていてまず驚いたのは

「首周りにあたる部分の線状のシール貼り」

ですね。最初の項目からこのシールなのかぁとビックリしましたが、ピンセットや楊枝のような細いもので対応すれば問題なし。

ボディの赤い部分もシールでしたが覆い被せるタイプなので

「最初のスタート位置をしっかりと決めればちゃんと貼る」

ことが出来ます。

バックパックはバーニアが独立してピン状のパーツで取り付けるなど意外と細かいなと感じました。

次に頭部になりますが、クリアパーツのバイザーがあるのでその中に先に

「内部構造を模したシールを貼る」

んだけど、

「溝の中に楕円形で貼るというちょっと高度な貼り方」

なので特に角が潰れてしまわないように注意して貼りたいところなのでここは

「集中」

です!!それ以外にも額などにもシール張りがあります。

そして腕パーツの作成になるんですがここからが先ほど話した

「シール地獄」

に突入していきます。まず基本的に

「ダクトやその周りの赤い部分はシール補完になるため特に赤い部分は上下左右でシールが分割されており細かい作業が要求される」

ので注意。

この流れは足回りにも存在するので苦戦する人もいるかもしれませんが

「全集中」

でいきましょう。

ハンドパーツに関してですが、前回作ったリックディアス同様に3分割になっているのが特徴なのと、このキットは

「ハンドパーツが多数入ってる(5個)」

も魅力的でした。

足パーツに関しては先ほど話した

「シール貼り」

があるのと、

「同じパーツを2個ずつ同時に組み立てる作り方」

なのでサクサクと組めるのが嬉しいですね。

足パーツに関しては小さなダクトみたいな部分にもシールを貼るのでシールを貼る量は多めになってる気がします。あと余談ですが、ネモ専用のシールなんだけど何故か

「余剰シールが存在する」

のに驚きました。

腰パーツに関しては

「フロントスカート部分を半分にカットする定番技」

を使って作成。ただビームサーベルを収納する部分がユルユルなので補修が必要かなと感じました。

武装類に関しては

「シールドが長さを調整出来る」

のは地味に嬉しいポイントでした。ビームサーベルもちゃんと2本付属なのも👌

そして全て完成するとこうなります。

作業時間は

「3時間」

くらいですけど、リックディアスと違って

「シール貼りの分、大変」

な印象でした。第一印象では

「サクサク組めそうなイメージだったけど意外と手強いキット」

なので意表を突かれた感じです。

でも可動は

「ガンダムタイプに近い」

のでポージングなど色々と楽しめるのは嬉しいですね。量産型機って

「数機欲しくなる」

という人がいますけど、

「シンプルなカッコよさ」

があってその理由もわかる気がします。

カラーリングに関しても素組みでも満足出来る内容だと思うので売り場で見かけることがあったら手に取ってみてはどうでしょうか。

ジム系で集めている人とかいそう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではでは👋



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

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