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帝国海軍 局地戦闘機 震電 始動

帝国海軍 局地戦闘機 震電 始動

最近は製作が楽しすぎてブログを書くよりも製作を優先してしまいがち

だめですね〜💦溜め込むと次に書き出すのが億劫になってしまう。

というわけで次のお題も航空機ネタで造形村(ボークス)の1/32

帝国海軍 局地戦闘機 「震電」を製作していきます♪

年末年始の休み中にボークス京都店で購入した物ですな。初めて触るメーカーのキットなので楽しみではあるのですが…

予習の為 ネットやYouTubeを見ていた際に大多数の方が一筋縄ではいかないと仰っていたので心して製作していきます💪

では製作スタートです!

まずはエンジンから、震電のエンジンは三菱「ハ43」星形複列 18気筒のエンジンです。画像は前後のエンジンパーツを切り出して塗装とスミいれを終えたところ👌これだけでゾクゾクします😁

インテークパイプの取付。ちなみに塗装は自分なりの解釈で塗装してる部分もあります👌

雷電ではやらなかったプラグコードを追加していきます♪0.28mmの銅線をあらかじめ穴を開けておいたシリンダーへ差し込んでいく。

いや〜!これがものすごく大変でした💦安易に考えてたんですが、このエンジンはツインスパークなので各シリンダーに2本のプラグコードが取り付けられるんです。ということは2本×18気筒で36本!

銅線そのままだとドギツイ感じでしたのでクリアースモークを筆塗りしてトーンを落としました😁

排気管を取付。

過給機であるスーパーチャージャーの取り付けと こちらも汚し塗装。

延長軸(銀色の筒状の物)の取付。

エンジン部分はこれで完了。

コクピットの製作。接着できるところは先に接着しておいてから基本色の塗装。

ディティールアップにスイッチボックスからの配電菅を追加してみました。

レバーやボタン類など細かな塗り分けをして汚し。

計器盤はメーター部分にマスキングゾルでマスクして艶消しブラックで塗装。

計器盤のデカールは裏側からデカールを貼る指示でした。マスキングゾルを剥がすと、なるほどレンズっぽく見えますな👌

コクピットの組立て完了。

案の定 追加した配電菅はほとんど見えません。

モノコックの塗装はブラックで塗装後シルバー塗装。

塗装したモノコックにコクピットを取り付けました。けっこう窮屈でしたのでヤスリでだいぶ削ってスムーズに入るように調整しました。

先に汚しを入れておきました。

機銃が収まる部分にも汚し。

4挺の30mm機銃を組立てて機首部に収めていく。

順番に機銃を入れていくのですがスペース的にキツキツ状態💦ムリクリ入れると接着したパーツが取れるわで難儀しました。

ギチギチですがなんとか収める事ができました。

ちなみにこの震電はプロペラが機体の後方にある。

なので機銃から排出された空薬莢がプロペラに当たって損傷するのを防ぐ為にわざわざ空薬莢を回収する構造になっているんだそうです。

これは下部マフラーの排気ガスを機体外へ導くガイドパイプみたいな物。上下モナカになってるので合わせ目を消しておく。

合わせ目消し後にサフェーサーまで吹いたところ。

エンジン乗せてから両サイドにオイルクーラーを取り付けました。

主翼パネルも擦り合わせして取り付け。

合わせ目はパテで消します。

ちょいと前後しますが…

画像はプロペラ部分のカウリングなのですが、この赤丸の部分、動画やネットでは2mm〜3mmほどのスキマができてしまい 修正や調整が必要になるとの情報でしたが、私も確認で仮組みをしてみたらそれほど悪くもなさそうでラッキー!

修正するとなったらかなりめんどくさそうだったのでホント助かりました〜!

一安心したところで今回はここまで👌

次回は外板パネルの取り付けからやっていきたいと思います♪

それでは次回もお楽しみに〜✋



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

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