スーパー戦隊と邦楽が好き
ども、まーちゃんです!!
今回は前回紹介した
「ミニプラ ギャバリオンGC-R、クレーン&レーザーセット」
の制作に入ろうと思います。
まず、最初にもう感想を言ってしまうと
「キット自体の製作は非常にシンプルで簡単だけど、シール貼りがかなり難易度高い」
ので物凄く注意が必要かなという印象でした。
キット購入ブログをアップした時にコメントでいただいたアドバイスは
「ガチ」
でしたね。でも自分は塗装が苦手なので
「頑張ってシール貼りを行いました」
。
では早速、見ていきましょう!!
6箱あるので1箱ずつ簡易的に紹介します。
まずは1の箱。
この箱では
「胴体部分の作成」
になるんですが、ランナーはなんと、
「1枚」
という内容。・・・でも、シールが
「パーツ数より多いんじゃないか」
という内容にむしろ驚いた感じですね。
先ほどから話しているシール貼りですが、
「貼る位置とか曲線になっている場所をちゃんとミゾに嵌め込んで貼る」
というのが非常に難易度が高くて針状の工具と押し込み用の綿棒を使って行いました。
そして何気に
「シール分割も凄い」
ので上手く貼るためには
「貼る順番もそれなりに考慮」
しないと、変に余白が出たりするので要注意。
ちなみに箱番号3から6には
「武装時の交換用ヘッドパーツが付属していて顔のシール貼りがかなりエゲつない」
ので細心の注意が必要です。貼るのに失敗すると
「シワだらけになる」
ので自分は顔のシール貼りに結構時間を取られてしまった感じですね。
続いて2の箱。
この箱は
「両腕を作成」
します。
ランナーは
「2枚に増えましたがその分シールが減少した」
のは嬉しいポイント。
シールを貼るのは主に
「銃になっている部分」
ですけど、シール分割が多かったり、楕円状に貼らなければいけない箇所もあるのでしっかりとスタートを決めてから貼らないと上手く貼れないので気をつけたいところ。
次は3の箱。
ここでは
「足パーツ(片足)と2月に発売したファーストキットに対応した武装のヘッドパーツの作成」
になります。シールのポイントとしては
「膝のシール分割とヘッドパーツのシール」
で曲線で膝のシールは貼っていくのでズレないように微調整をしながら貼りました。
頭部に関してはシルバーのシールが難所で
「長細くて切れやすい曲線の入ったシール」
が曲者でしたね。針状の工具で微調整しながら作業を行いました。
写真だとズレてるように見えてますが
「目に関しても位置決めをしっかりしないと顔の印象が変わってしまう」
ので注意です。
続いて4の箱。
この箱では
「先ほどのもう片方の足とファーストキットに付属の武装のヘッドパーツ」
が入っています。
足に関しては先ほどと同じなので割愛しますが、ヘッドパーツに関してはシールが
「8枚必要」
という難易度もそれなりに高い仕様になっていました。
特に顔の中心部に貼るシール自体が
「4分割」
されている時点で驚きましたが、曲線でしかも隙間にシールを通さないと長さが合わなくなってしまうので結構貼るのに時間かかってしまいましたね。
4箱完成するとロボである
「ギャバリオンGC-Rの完成」
です。
まずここまでで
「2時間半くらい」
かかりました。今回本当にシール貼りがヤバかったです。
次は
「ギャバリオンクレーン」
の作成です。
ランナーは2枚ありますが、シールもそこそこといったところですね。
このキットでは成形色が黄緑なのでシールを貼る際に失敗すると目立ってしまうのでそれなりに丁寧に作業を行ったつもりです。
とはいってもクレーンの部分に課しても、ヘッドパーツに関してもそうですが
「この箱は他の箱に比べて簡単」
だった印象です。
ヘッドパーツのフェイス部分もシール1枚なので位置決めさえしっかりとすれば問題ないですね。
そしてラストの
「ギャバリオンレーザー」
ですけど、今回の全部の箱の中でこの最後の箱が
「異様にシール貼りの難易度が高い」
気がしました。(体感ですけど)
人工衛星のようなデザインですけど羽っぽい部分のパーツの噛み合わせが非常に固いので無理に開閉しようとすると
「ネジ切れてしまう危険」
もありそうだったので自分は
「シリコンメンテナンススプレーで調整」
して作成しました。
で、この箱に付属しているヘッドパーツのシールの貼り方が非常に難解でパッケージ写真を何度も見たり貼り方の説明を何度も読んだんだけど
「理解できなかった」
のでぶっちゃけ
「何となくこんな感じかなというイメージで貼った」
んですよ。
特に頭に巻き付けるように貼る部分で、
「どう貼っていくのか理解できずに悩んでしまった」
んです。こんなこと今までなかったんだけど、もうちょっと
「わかりやすい説明があると嬉しかった」
と個人的に思いました。
それでも感覚で何とか完成。
最後に。
次回は完成レビューもしていきたいんですけど、
「キットの簡略化」
に関しては本来の食玩であるという原点回帰という意味ではとても良かったと思いました。
キットを作るだけならお子さんでも出来る内容だと思いますね。ただ、シールの難易度が部分的に
「ものすごい高難易度」
になっているのでそれが障壁になってしまうのではないかなと感じてしまいました。
成形色が単色なので少しでも見栄えを良くしようとメーカーが頑張ってくれたのは金額面なども含めて嬉しい反面、
「シールももっと大味にしてもよかった」
ような気がします。初心者の方には敷居が高いかなと。
でも、サイズ感やギミックもちゃんとあるので満足度と完成した後の達成感は確実にあるのでちょっと気になった方は是非チェックしてみて欲しいと思います。
第二弾は
「黒いギャバンの機体なのか、それともドルギランもどきが来るのか非常に楽しみ」
です。(どれかがプレバン行きになるのだけは勘弁してください)
最後まで読んでいただきありがとうございました。
ではでは👋
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
プラモ工房ピックアップ枠
多く読まれている投稿
プラモ工房チョイス枠
知っておくと役立つ情報
いま話題になっている記事や、参考になりやすい内容をまとめてチェックしてみる

