ガンプラ好きな Kenのブログ
シルヴァバレトサプレッサーの続きです。
右腕パーツを繋ぐバンドの制作。
0.5mmプラ板を切り出して貼り付けます。
マイナスモールドで固定している様子を再現。
ユニコーンガンダムのビームマグナムは高出力のため他のMSでは熱負荷がかかる。
放熱フィン状のモールドを追加。
腕のシリンダー機構も追加してなんとなくそれらしくなってきました。
今回はスクラッチやプラ板加工が多めなので、一旦サーフェイサー吹いて整えます。
色が揃うと"できてきた感"が高まりますね。
でも粗が目立ちます。特にプラ板で加工した箇所は傷やら凹みやら接着剤跡やら。
出来るだけ綺麗にしていきます。私の場合は極細のエッチング当て木にやすりを貼ったもの、極細のデザインナイフ状のダイヤヤスリなどを使いました。
神やすりを貼って使うタイプ。
沼ヤスリはペンタイプのニードルヤスリもありますが、こちらの方が整面するには使いやすいです。
アフターです。スケール的に限界かな?作り直しも考えましたが、とりあえず綺麗になりました。
腰のまるいパーツ。スジボリでディテール起こしてみましたが、気に入らない。
思い切ってリーマーで穴を開けました!
勇気ある決断!
これはとても便利なツールです。プラモデル改造派の方は是非。
ここにサイズの合う丸パーツをはめ込んで、別パーツ感とディテールアップを図ります。
コトブキヤのショートパイプ7mmとマイナスモールド5mmで一旦はめてみました。
マイナスモールドはパテか何かで埋めてフラットフラットにします。
まだいくつかいじりたいじりたい箇所がありますので、工作を進めていきます〜
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